マンション 売却 相場

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中古マンションが売れないなら・・・今の現状(相場)を知ること(一括査定)が大事!

ここ何年も続く景気の低迷により、金利は低金利。つまり住宅ローンは基本的に借りやすいということ。

また、企業は不採算の店舗や工場などを売却し、その後には大きな新築マンションが建つということがよくあります。そしてその価格をみてみると以前よりだいぶ安い金額で販売しています。


さて、そうなってくると買主さんはどのように思うでしょう?

「少し無理すれば新築が買えるかもしれない!」

「新築なら住宅ローンも長期間組めるから月々の返済が楽よね」

「新築なら設備も新しくて良いね」

「新築なら入居する時が皆一緒だから近所付き合いも比較的楽かも」
 etc・・・
 
ゆえに、新築と中古の差が縮まってきている現況では中古の不動産、特に数の多いマンションは売れにくいのです。そしてその“売れない”という状況は築古になればなるほど切実になってきます。

“売れない”状況を回避するには?

“中古マンションが売れない”といっても全く売れないわけではありません。売れやすい主な条件としては、

@駅近など立地が良い

A築年数が浅い

B室内がきれい
  (特に玄関・リビング・台所・お風呂・洗面所・トイレ)
C駐車場が100%確保されている

D角部屋・最上階

などがあげられます。なお、地域やその人それぞれの考え方があるのでこれがズバリというわけではありません。

【補足】
Aの築年数が浅いというのは買主さんが住宅ローンを組む際にも関係します。マンションの構造は鉄筋コンクリート(RC)造、鉄筋鉄骨コンクリート(SRC)造で法定耐用年数が47年です。銀行によって耐用年数の考え方が違うので一概に言えませんが、もし法定耐用年数通りとした場合築年数の違う(A)と(B)2つの中古マンションあるとしたら、どのような違いが出るか計算してみます。
(A)築12年のマンション
(B)築27年のマンション

<法定耐用年数−築年数=残存耐用年数>

(A)・・・47−12=35年
(B)・・・47−27=20年

「残存耐用年数」はローンを組む際、銀行は(基本的に)この年数以下の借入期間とします。
※借入期間は現在最長35年までの住宅ローンがあります。但し、借入時の年齢やその他の事由
 により借入出来ない場合もあります。詳しくは各金融機関へご相談ください。

例えば、購入金額が同じ2500万円全期間固定金利3%ボーナス払いなし、月々の支払い額が一定の元利均等返済で残存耐用年数いっぱいでローンを組むとしたら、
(A)築12年の中古マンションの場合・・・・96,213円/月
(B)築27年の中古マンションの場合・・・138,650円/月
※その他にかかる税金、手数料、管理費、修繕積立金、保険料等は含んでいません。
となり、その差額は42,437円/月買主さんにとっては物件自体が新しい方がローンを組む際にも都合が良いということになります。

よって、Aの『築年数が浅い』とBの『室内(特に玄関・リビング・台所・お風呂・洗面所・トイレ)がきれい』に関してはご自身の判断によってコントロールできることですので“マンションを売却したい”と思い立ったら、早めに知識や情報の収集そのための行動を起こしましょう!

まずは簡単にできることから行動する!

“マンションを売却したい”と思ったら、まずは今すぐできる簡単な事から始めましょう。それは、自分のマンションの現状価格(相場)を知ること。現状の価格を知っておくことは、次の新しい住まい(購入もしくは賃貸)のための計画を立てるためにも必要です。そして、ここで肝心なのが査定金額の依頼を1社だけではなく数社すること

なぜならば、不動産は同じものが1つとしてないため不動産会社は査定をする際、主に過去の取引事例から同じ地域のマンションの広さ・間取り・築年数・最寄駅からの徒歩分数・路線価などを調べて査定金額を決めるからです。そしてその金額は不動産会社によってマチマチ。さらに、過去の事例ではもしかしたら
売主さんが早く現金化したくてだいぶ価格を下げてでも売却した
不動産会社の担当者が優秀で高く売却することができた
とその時の状況によっても実際の売却価格は左右します。よって、数社の査定依頼をすること必須!!

時間短縮!入力一回で簡単にできる“不動産売却一括査定”が便利♪

時間がない人なら特に、不動産会社1社1社へ査定依頼するのは大変です。しかし、今ではネットで簡単にできる“不動産売却一括査定”というものがあります。しかも【無料】ですから、とりあえず査定依頼を申し込んでみましょう!テレビCMや雑誌などで有名な不動産会社さん(下記参照)をはじめ、地元の不動産屋さんまで“大中小”取り交ぜて比較するとより各社のカラ―が分かりやすいです。

<主な不動産会社一覧>

東急リバブル(株)

東京急行電鉄を中核企業とする東急グループに属する『東急リバブル』。北海道から九州までの店舗を展開し、地域密着した営業をする「売買仲介」、事業用・投資用不動産の仲介をする「不動産ソリューション」、社宅管理の代行などの「賃貸」、不動産関連企業の新築物件の受託販売を行う「販売受託」の4事業を柱とする総合不動産流通企業。

三菱UFJ不動産販売(株)

三菱東京UFJ銀行をはじめとする三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)に属する『三菱UFJ不動産販売』。首都圏、名古屋、関西に店舗があり、「住宅仲介」「事業用不動産仲介」「ネット営業」を主な事業をする総合不動産流通企業。

(株)大京リアルド

“ライオンズマンション”のマンション分譲事業で有名な大京グループに属する『大京リアルド』。北海道から沖縄までの店舗を展開し、マンション・一戸建てなどの「一般仲介」から、社宅・福利厚生施設といった「法人仲介」まで的確なコンサルティングによる総合不動産流通企業。

大成有楽不動産販売(株)

大手建設会社・大成建設グループに属する『大成有楽不動産販売(旧有楽土地住宅販売)』。東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪に営業所を展開し、売買・賃貸の仲介業務を主に行う総合不動産流通企業。

小田急不動産(株)

小田急電鉄をはじめとする小田急グループに属する『小田急不動産』。小田急沿線徒歩3分圏以内の東京、神奈川に店舗を展開し、「分譲」「賃貸」「仲介」業を三本柱とする総合不動産流通企業。

センチュリー21

1971年にアメリカで誕生し、世界73ヵ国、地域に8000店舗を擁する世界最大の不動産仲介ネットワークの『センチュリー21』。直営店を持たずフランチャイズ加盟店が大規模ネットワークと地域密着の営業を駆使して不動産の「売買」「仲介」「分譲」を主に行っている。日本では『センチュリー21ジャパン』が運営をし、加盟店は首都圏・関西圏・中部圏・九州圏に約800店舗がある。

ピタットハウス

建設・不動産・金融・出版事業などを展開するスターツグル―プに属する『ピタットハウス』。フランチャイズチェーンによる店舗のブランド化によって、大規模ネットワークと地域密着の営業など、「売買」「購入」「賃貸」を主に行っている。加盟店は北海道から沖縄まで約400店舗がある。

売却一括査定以外のコツ!

おしまいに、数社売却一括査定を依頼する他にチェックしておくと良いコツをお伝えします。

(1)不動産会社から依頼があったら、その応対の仕方などの印象をメモしておく
(2)メールやFAXでの回答があった場合、文面を読んで信頼感があるかみておく
(3)実際に担当者が査定のために訪問したら、髪型や靴など身なりがしっかりしているかみておく
(4)同じく担当者と話していてこちらサイドの話をしっかり聞いてくれる人かみておく
(5)当然知識があった担当者が良いので、宅建(宅地建物取引主任者)資格の有無を聞いておく

不動産はおそらく一生のうちで一番高い金額を扱う取引です。購入する時と同じようにしっかり調べて売却しましょう!

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